フルアヘッド!ココ 著者:米原秀幸 出版社:秋田書店 刊行:1997~2002年/全29巻 読んだ時期:何度か読み返している ひとこと 海賊モノ。 主人公が子供すぎるし絵も濃いけど、ストーリーはSF寄りで、キャラがぶっちぎれてる感じが好き。 どのキャラも魅力…
クライマーズ・ハイ 著者:横山秀夫出版社:文藝春秋刊行:2003年 読んだ時期 最初に読んだのは10年くらい前。当時の職場の人におすすめされて読んだ。 その後、2年くらい前に再読。 ひとこと すっごくおもしろかった。 再読したときも、やっぱりすっごくお…
怒りの葡萄著者:ジョン・スタインベック 原題:The Grapes of Wrath 原著刊行:1939年 舞台:1930年代のアメリカ(オクラホマからカリフォルニアへ) 読了状況:途中で挫折 ひとこと あまりにも有名な本。 1930年代のアメリカを舞台にしていて、古いアメリ…
世界がもし100人の村だったら 再話: 池田香代子対訳: C.ダグラス・ラミス出版社: マガジンハウス刊行: 2001年 読んだ時期: 3年くらい前かな ひとこと めっちゃ絵本。 世界のいろんな数字を「100人の村」に置き換えて見せてくれるので、数字で見られるの…
グラゼニ 原作:森高夕次漫画:アダチケイジ出版社:講談社刊行:2011~2015年/全17巻 読んだ時期:まあまあ最近。時々読み返す ひとこと 普通の野球漫画とはちょっと違って、年俸や契約更改など、プロ野球選手の「お金」の部分をかなり前面に出しているの…
海賊とよばれた男 著者: 百田尚樹出版社: 講談社刊行: 2012年※2013年本屋大賞受賞作。 読んだ時期: 2010年代半ばごろ?(たぶん10年くらい前) ひとこと タイトルから、もっと破天荒な「海賊」っぽい話を勝手に想像していた。 実際に読んでみたら、あん…
「読むため」でない本を買うことはめったにないのだが、いつも行ってる大好きなお店が載っているので、記念に購入。 www.hampemtarutaru.com うん、なんというかこういうのはホントに絵本だね。 読むところがぜんぜんないというか、はーキレイだねーってめく…
何回か読んでいる漫画だが、やっぱり好き。 考古学者でありながら、実際には軍隊時代に身につけた能力のほうで食っているような主人公・キートンという設定がまずいい。 舞台にはヨーロッパの香りがあり、一話完結の短編としてのまとまりもいい。 ストーリー…
青池保子『アルカサル-王城-』を読み終えた。 ちょっとだけ斜め読みしようと触って結局最後までがっつり時間をかけて読み切った。 もう何回も読んでるんだが、やっぱりすんごい面白かった。 すごく史実寄りでありながら、そこに盛大にキャラクターが作られ…
トイレ常駐、数年がかりで読み切ったやつ。 世界遺産というと、有名観光地のリストのように思っていた。 ピラミッド、万里の長城、モン・サン・ミシェル、マチュ・ピチュ、屋久島。 そのくらいの有名どころをなんとなく思い浮かべる。 この本を読んでまず驚…
作者は赤坂アカ。ミラクルジャンプ→ヤンジャン、全28巻。2022年完結済み。 開始当初に家人がすごいおもしろいと持って来てすっかりハマって買い集めた。当時はコミックス売り切れ続出でちょっと大変だった記憶がある。 全力でラブコメ。 間違いなくラブコメ…
初読はたぶん30年くらい前。たぶん学生時代になんかおしゃれそうなイメージで手に取ったのだろう。 もちろんなんにも覚えていない。いちおう二読目。 ホラー文庫なのでホラーを期待したが、まるきり全然ホラーじゃなかった。 たしかに一瞬ドキッとするシーン…
東野圭吾作品は何冊か読んでいるが、正直あまりどれも印象に残っていない。 すごく軽く読めて、すごく面白いのだが、どうにも読み終わった後に印象が残らない。そういうところ、読み味は赤川次郎に似てるかもしれん。 というわけでマスカレード・ホテル。 映…
「吾輩も猫である」は2016年新潮社、夏目漱石没後100年&生誕150年記念出版の企画モノ。 著作陣は赤川次郎、新井素子、石田衣良、荻原浩、恩田陸、原田マハ、村山由佳、山内マリコ。 猫視点で書かれた短編集だが、期待したほど「コレは!」ってのは正直なかっ…
2016年発売の大ヒットシリーズ第一作。ものすごい流行ったし類似品もいっとき世にあふれてたよね。うちではトイレに置いてるので(失礼)、読むともなく何度も読んでる感じ。 本としてすげーよくできてるし面白い。そりゃヒットするよね。 イラストはどれも…
一度は書かずにおれない大好きな名作、新谷かおる著「エリア88」。 連載期間は1979年~1986年で全23巻(少年ビッグコミックス)。いろんなバージョンが出てるので巻数はまちまち。 ちなみにうちにあるのは文庫版で全13巻。表紙がリアル寄りでちょっとカッコ…
皆川亮二作、週刊少年サンデー掲載、2002年から2006年、全15巻。 皆川作品いくつか読んでるし好きだけど、コレ抜群に好きなんだよね。アホみたいに読み返してる。 以下ネタバレつか設定バレ含むので未読の方はご注意くだされ。 まず乗り物万能って設定時点で…
2011年からサンデーで連載、全15巻。言わずと知れた鋼の錬金術師(ハガレン)の作者。 これを読んでいて読み返したくなった。 book.hampemtarutaru.com この人の絵はとても好き。 「動物のお医者さん」「もやしもん」とわたしのなかで農業系(?)3大漫画な…
2012年からジャンプで連載された大ヒット作、全21巻。 装丁がカラフルでオシャレで好き。 殺せない超生物がおちこぼれ中学生を指導する1年間を描いた超ファンタジーだが、これは作品としてすごくよく出来ていたと思う。きちんと1年間描き切ってラストまで申…
2004年からイブニングで連載されていた農業大学を舞台にした漫画、全13巻。 初読はたぶん15年くらい前。トータルで3回くらいは読み返してるかな。 菌を見ることができる、しゃべることができるというファンタジーな設定で、その菌たちがまたチャーミング。 …
1986年から少年マガジンで連載をスタートした味っ子。コミックは全19巻。 うちはマガジン党だったため初回を本誌で読んだ。 book.hampemtarutaru.com わたしは当時9歳だったが、その時の衝撃たるやいまでも忘れられない。 カツ丼のうまそうなこと…! 絵で描…
2008年の作品、全1巻。マガジン創刊50周年の企画モノ。 わたしは物心つくまえの幼女時代からずーっとマガジンを読んで育った。 父がマガジン派だったのだ。ジャンプを知ったのは中学生くらいになってから。 三四郎はもちろん「あした天気になあれ」「あいつ…
これからの流れで海モノ(ジャンル…?)が読みたくて久しぶりに手に取った。 book.hampemtarutaru.com 1999年からヤングサンデーで連載された漫画、全12巻。 何度か映画化、ドラマ化され、都度話題になっていたような記憶がうっすらとある。 初読は15年くら…
この作品はどこで観たかは忘れたがたぶん20年くらい前だろう、アニメで知った。 オープニングがめちゃくちゃ雰囲気があって、設定は多少難解ではあったが夢中で観た記憶がある。 で、そのときに調べて本も購入。当時も面白く読んだが、今回は二読目。 199…
1999年の大ヒット作、分厚い上下巻の大ボリューム。 もちろん漫画化映画化済。今回初読、ようやく読めた。 book.hampemtarutaru.com 戦争モノは外れないという謎の自信と、映画化されたあたりの盛り上がりからすごく期待して読みだした。 タイトルもめっちゃ…
学生の頃、やたら宮本輝が好きだった時期があった。 言うまでもなく内容なんて覚えちゃいないんだが「好きだった」ことだけはぼんやり覚えている。 それを証明するかのように自宅の本棚には数冊の著作があった。 大人になってから読み返していないので、今作…
1970年の作品。 わたし自身は子供のころに読んだことはなく、初読はがっちりオトナになってから。今回は二読目。 いわゆる子供向けの児童文学と呼ぶには違和感があったので読後に調べて納得、もともとはラジオ用ミュージカルの台本だったものを小説化したも…
1995年の大ヒット作。吉川英治新人賞、このミス1位、もちろん映画化済。 初読はたぶん2000~2005年くらい、今回は二読目。映画を見たことはないが織田裕二の映像は印象に残っていたため、観念してずっと彼のイメージで読んだ。 ホワイトアウト [DVD] 織田裕…
1993年の作品、上下巻。直木賞、このミスも受賞、もちろん映画化ドラマ化済。 100万部越えのベストセラーというから既読の方も多かろう。 わたしが読んだのは確か2005~2010年くらいの間だったと思う。一読目の話。 おもしろかったな、くらいの印象しか残っ…
これの次に読み始めてどっぷり浸かっておりましたが、読み終わりました。読み終わってしまいました。 日付見て自分でビックリしていますが1ヶ月くらいかかってるな。 book.hampemtarutaru.com いやーもー面白い。面白かった。 帰ってきたくないくらい面白か…