2016年発売の大ヒットシリーズ第一作。ものすごい流行ったし類似品もいっとき世にあふれてたよね。うちではトイレに置いてるので(失礼)、読むともなく何度も読んでる感じ。
本としてすげーよくできてるし面白い。そりゃヒットするよね。
イラストはどれもちゃんとリアルだけどコミカルで、虫とかフンとかの描写が多くなるのにどれも不快感を感じさせない。
ぼそっと書かれるイラスト内の一言がどれもすさまじく気が利いてて、本の文章や仕組みはもちろんだけど、このイラストのセンスで売れたと言っても過言じゃないんじゃないかな。
半分絵本。すごい好き。
もちろん内容自体も「はー、そうなんだー!」の連続で、地球の神秘というかいきものの神秘を存分に感じることができる。
それを「ざんねん」視点からまとめてあるんだから面白くないわけがない。
これはシリーズで集めて全部トイレに置いておくかな、と思えるくらいには良書。
いやトイレじゃなくていいんだけど、本の趣旨的にそれが扱い正しいかなって。
