青池保子『アルカサル-王城-』を読み終えた。 ちょっとだけ斜め読みしようと触って結局最後までがっつり時間をかけて読み切った。 もう何回も読んでるんだが、やっぱりすんごい面白かった。 すごく史実寄りでありながら、そこに盛大にキャラクターが作られ…
トイレ常駐、数年がかりで読み切ったやつ。 世界遺産というと、有名観光地のリストのように思っていた。 ピラミッド、万里の長城、モン・サン・ミシェル、マチュ・ピチュ、屋久島。 そのくらいの有名どころをなんとなく思い浮かべる。 この本を読んでまず驚…
作者は赤坂アカ。ミラクルジャンプ→ヤンジャン、全28巻。2022年完結済み。 開始当初に家人がすごいおもしろいと持って来てすっかりハマって買い集めた。当時はコミックス売り切れ続出でちょっと大変だった記憶がある。 全力でラブコメ。 間違いなくラブコメ…
初読はたぶん30年くらい前。たぶん学生時代になんかおしゃれそうなイメージで手に取ったのだろう。 もちろんなんにも覚えていない。いちおう二読目。 ホラー文庫なのでホラーを期待したが、まるきり全然ホラーじゃなかった。 たしかに一瞬ドキッとするシーン…
東野圭吾作品は何冊か読んでいるが、正直あまりどれも印象に残っていない。 すごく軽く読めて、すごく面白いのだが、どうにも読み終わった後に印象が残らない。そういうところ、読み味は赤川次郎に似てるかもしれん。 というわけでマスカレード・ホテル。 映…
「吾輩も猫である」は2016年新潮社、夏目漱石没後100年&生誕150年記念出版の企画モノ。 著作陣は赤川次郎、新井素子、石田衣良、荻原浩、恩田陸、原田マハ、村山由佳、山内マリコ。 猫視点で書かれた短編集だが、期待したほど「コレは!」ってのは正直なかっ…
2016年発売の大ヒットシリーズ第一作。ものすごい流行ったし類似品もいっとき世にあふれてたよね。うちではトイレに置いてるので(失礼)、読むともなく何度も読んでる感じ。 本としてすげーよくできてるし面白い。そりゃヒットするよね。 イラストはどれも…
一度は書かずにおれない大好きな名作、新谷かおる著「エリア88」。 連載期間は1979年~1986年で全23巻(少年ビッグコミックス)。いろんなバージョンが出てるので巻数はまちまち。 ちなみにうちにあるのは文庫版で全13巻。表紙がリアル寄りでちょっとカッコ…
皆川亮二作、週刊少年サンデー掲載、2002年から2006年、全15巻。 皆川作品いくつか読んでるし好きだけど、コレ抜群に好きなんだよね。アホみたいに読み返してる。 以下ネタバレつか設定バレ含むので未読の方はご注意くだされ。 まず乗り物万能って設定時点で…
2011年からサンデーで連載、全15巻。言わずと知れた鋼の錬金術師(ハガレン)の作者。 これを読んでいて読み返したくなった。 book.hampemtarutaru.com この人の絵はとても好き。 「動物のお医者さん」「もやしもん」とわたしのなかで農業系(?)3大漫画な…